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武藤嘉紀選手マインツ移籍! [武藤嘉紀]

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FC東京、武藤嘉紀選手が
5月30日にドイツ・ブンデスリーガーのマインツへの移籍を発表。



春頃から話題に上っていたプレミアリーグの強豪、
チェルシーからの誘いは、どうやら断ったようです。

チェルシーは、サッカーファンには説明の要らない
プレミアリーグの名門ですね。

世界各国の代表が名を連ねるビッグクラブです。

監督もチェルシーに来る前は、
スペインのレアル・マドリードで指揮を執っていた
超有名なジョゼ・モウリーニョ監督です。

しかし、そんな世界の一流クラブからの誘いを武藤選手は見送りました。

この決断を、どう理解するか?
彼は、何を求めているのか?

そこにはこんな考えがある様です。
「最初から高望みして自分の実力に合っていないチームに行くより、現実的な方がいい」

つまり、試合に出られる可能性が高いチームを選んだということだそうです。

また、加えてこんなことも言っているそうです。
「(マルティン・シュミット)監督が欲しいと言ってくれた。
自分自身を欲しいと言って呼んでくれたから(マインツに決めた)」

これは、モウリーニョ監督が、「武藤のプレーを見たことがない」と言っていたのと関係しているかもしれない。

いずれにしても、武藤選手は自分を知らない監督の下ではなく、
誠意をもって直接誘ってくれた監督のチームを選んだのです。
このあたりは、日本人的感覚で、好感が持てますね。

一番大切なことは、見栄やプライドではなく、
自分が自分らしく輝ける場所を選ぶことというのを地であらわした感じですね!



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武藤選手にチェルシーから正式オファー!? [武藤嘉紀]

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武藤獲得へ真っ先に動いたのはプレミアリーグで首位を走る世界屈指の強豪チェルシーだった。
FC東京の日本代表FW武藤嘉紀(22)が、
イングランド・プレミアリーグの強豪チェルシーから正式オファーを受けたことが8日、
明らかになった。
FC東京の関係者によれば、オファーが届いたのは3月上旬。
今夏の獲得に向け、FC東京に条件面を含めた獲得オファー!!



しかし、プレミアリーグへの移籍には英国の労働許可証を取得する必要がある。

過去2年間のA代表公式戦で75%以上の出場などが求められ、
武藤は31・4%にとどまる。
チェルシー関係者が初来日した昨年5月から視察を重ね、
昨夏のW杯ブラジル大会後に一気にブレークした武藤に目を留めたという。

移籍金の提示額はJリーグから海外に移籍した日本人の過去最高を上回る金額という。
アギーレジャパン以降では12試合のうち11試合(91・7%)に出場するなど
実績があり、労働許可取得に障害はないという見方を示した。

一方で特例が認められるケースもあり、
関係者は「ビザの問題はないからオファーも出していると思う」と強調。


攻守の切り替えの早さやハードワーク、オフ・ザ・ボールでも
プレーに関与できる点などを特に評価しているようで、
評価を聞かされている武藤も
「自分も22歳でさらに成長できると言ってもらいました」と明かした。
関係者によれば、移籍金の提示額はJリーグから海外に渡った
日本人選手では過去最高額とみられ、
昨季ブレークした武藤の欧州挑戦がいよいよ現実味を帯びてきた。
チェルシーは武藤の将来性を含めた実力を高く評価。

これまでは01~02年シーズンに浦和からフェイエノールトに移籍した
小野伸二(現J2札幌)の推定375万ドル(当時約4億7250万円)と言われており
FC東京は推定で400万ポンド(約7億1000万円)の移籍金を
提示されたとみられる。

しかし武藤は、まずはJリーグで優勝することに集中したい」と話す。
FC東京の大金直樹社長(48)が正式オファーの存在を明かし、
武藤も「自分自身はまだ何も決めていない」と強調した上で
「素晴らしいチームからオファーを頂いたことは光栄に思います」と話した。

今季から復活した2ステージ制でチームを前半戦の頂点に導き、サッカー人生を左右する重大な決断を下す。「今はFC東京でファーストステージ優勝に貢献したい。





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